外国為替取引を学ぶ

ダブルボトムの基礎知識

ダブルボトムの基礎知識
テクニカル分析

ダブルトップ/ダブルボトムのだましを回避する本当の方法【他のFXサイトを見て勉強しても無意味です】

FX中級者向け

この記事は中級者向けです。 ダブルボトムの基礎知識

を解説しているサイトが多くあり、今回の記事を書く前にそういったサイトを上位20位まで全て見ましたが、 残念ながらどのサイトでも全く【本質】を得ていない解説しかされておらず、

「ダブルトップのだましを回避する”本当の方法”と”本当に勝率の高いダブルトップ”」

  • なぜ、あなたはだましに合うのか?
  • そして、どうしたらそのだましを防ぐことができるのか?

この記事を読み終えた時には、それの疑問が全てクリアになっていることをお約束します。

Googleの検索上位の記事だからと言って「内容が正しい」とか「解説が濃くて読むと参考になる」とか「勝っているトレーダーが教える本物の情報」だとは限りませんので表示順をアテにして信用しない方が良いです。

  • サイト運営歴が長い
  • 内部SEO(=Googleに好かれるための内部施策)を頑張っている
  • SEO業者に金を払って順位を上げてもらっている

これらの現状を踏まえて、私のブログでは読者の方が「役に立った!」と思えるような具体的で意味のある記事を書くように心がけています。

そもそも「だまし」など存在しない

つまり、「だまし」と言っている人は、自分の環境認識能力(=チャートを読む力)の低さを”相場のせい”にしているだけであり、お門違いにもほどがあります。

  • 現在の局面はどのような局面なのか?(エントリーするに値する局面なのか?それとも待つべき局面なのか?)
  • ダブルボトムの基礎知識
  • 待つ場合、どのような状態になればエントリーすることができるのか?
  • エントリーした後、どの辺りまでレートが伸びると考えているのか?
  • 上位足のトレンドと方向は合っているのか?
  • 近くに抵抗勢力はいないか?
  1. ダブルトップネックライン割れで売っても利益が出るポイント
  2. ダブルトップネックライン割れで売ったらだましに合ってしまうポイント

なぜ他のサイトを読んでもダブルトップのだましを回避できないのか?

どのサイトも単一時間足のダブルトップの話しかしておらず、どの時間足で出現したダブルトップなのか?の話が全くなされていない
(※どの時間軸でその形状が作られているか?が非常に大事なのにも関わらず・・・)

だましを回避するために最も重要なのは「上位足相場環境を把握すること」なのに、それについてどのサイトにも書かれていない

理由を分けて1つずつ解説しても説明が重複するだけですので、ここからはまとめて解説していきます。

どの時間軸でダブルトップか出たか?その時の上位足トレンドはどうなっているか?によって全てが変わってくる

検索で上位にあるどのサイトも単一時間足のダブルトップの話しかしておらず、どの時間足で出現したダブルトップなのか?の話が全くなされていないので、これらの記事を読んだところで だましを回避することはまず不可能です。

言葉で説明してもあまりピンとこないかもしれませんので、実際のチャートを使って説明しましょう。

つまり、上位足は完全に「買い目線」であり、下げれば下げるほど上位足からの押し目買い勢力の買いが入ってくるので、いくら下位足でダブルトップを作ってネックラインを割ってきたとしても、そのまま下方向に伸びる優位性は限りなく低いということです。

上位時間軸で発生したダブルトップは信頼性が高いので「だまし」に合う可能性は低い

基本的に、時間軸が大きくなればなるほどそのチャートパターンの信頼性は上がっていきます。

  • 5分足で認識できるダブルトップよりも1時間足で認識できるダブルトップの方が、
  • 1時間足で認識できるダブルトップよりも4時間足で認識できるダブルトップの方が、
  • 4時間足で認識できるダブルトップよりも日足で認識できるダブルトップの方が、

  • 5分足トレーダーも
  • 15分足トレーダーも
  • 1時間足トレーダーも
  • 4時間足トレーダーも

『下げてきたら買ってくる押し目買い勢力』

▼その後の値動き

そして相場というのは基本的に上位足が築いているトレンドに回帰する優位性の方が高いので、上位足が上昇トレンドを築いている時の下位足ダブルトップのネックライン割れで売ったとしても、ほとんどの場合、損切りに掛かってしまいます。

多くのサイトで勝率の高いダブルトップとして紹介されているポイントも間違い

いくらレジスタンスライン付近で形成されたダブルトップだとしても、より上位足のトレンドが上昇トレンドだった場合、ダブルトップネックライン割れで売りエントリーしても、そのまま下げていく可能性は極めて低いです。

結論:ダブルトップのだましを回避するためにやるべきこと

  • 上位足のトレンドはどうなっているのか?
  • 買おう(or売ろう)としている近くに抵抗勢力はいないか?

簡単に書いていますが、上位足の相場環境を把握する(※特に日足&4時間足&1時間足を立体的に見る)ことがFXの世界で勝つための全てと言っても過言ではなく、この能力を身に付けるのが最も難しいです。

同じチャート形状でも上位足相場環境によってトレードは全く違うものになるということを理解して、 下位足の今が、上位足ではどういう位置付けになるかを常に確認するようにしていきましょう。

本当に勝率が高いダブルトップ

1.上位足レベルの大きなダブルトップの中での下位足でのダブルトップ

ご覧のように上位足のダブルトップの右側のトップ内を見ると更にその中で下位足でダブルトップを形成してきています。

なぜなら、この下位足のダブルトップのネックラインを割ってくると短期的に下降トレンドに転換してきたことになり、もう買いポジションをもつ必要性がないからです。
(※厳密には押し安値を割っていないので下降トレンド転換してきていません)

このように、上位足レベルの大きなダブルトップの中での下位足でのダブルトップネックライン割れは、あらゆる時間足のほとんどのトレーダーが同じ方向を向くことになるので伸びる可能性が高く、非常に勝率の高いポイントなのです。 ダブルボトムの基礎知識

▼その後の値動き

ごちゃごちゃ説明してきましたが、要するに上位足がダブルトップで高値更新できなかったポイント内(※上昇圧力がかなり弱まってきているということ)で、下位足もダブルトップで高値更新できなかったので、とにかく弱いということです。

上位足レベルの大きな高値切り下げポイントや上位足レベルの三尊でも同じ

2.上位足レベルの戻り売りポイントの中での下位足でのダブルトップ

上位足の戻り売りポイント(=高値切り下げポイント)の中で下位足ダブルトップが出現したら、かなり勝率の高いエントリーポイントだと言えます。

上位足で戻り目を築いてくるということは、上位足は下降トレンドだということです。

そのため、意識されそうなレジスタンスラインを見つけて、そのポイントで下位足でダブルトップを築き下降トレンド転換してくるのを多くのトレーダーが待っています。

【基礎知識】チャートの基礎知識を身につけてからトレードをはじめよう!!

FXを取引する際にチャートを読み、分析する必要があります。
FXで利益を獲得するためには、このチャートを分析するために必要な知識を勉強する必要があります。
初心者の方が初めてチャートを見ても意味が分からず難しく、あきらめてしまうかもしれません。
しかし、全世界のトレーダーがチャートを見て取引しているので、チャートの見方を理解することが利益獲得への一番の近道になります。
ここでは、わかりやすくチャートに関して記していきます。

チャートとは?

チャートとは価格の動き、つまり値動きを表したグラフのことを指します。FXのみならず株価でも過去の動きをグラフ化したチャートが用いられます。
チャート分析は「テクニカル分析」の一つで、過去の値動きや価格の推移、またその位置関係から相場の動きを認識・予測します。
海外FXの取引で使用するMT4でもチャート分析はできますが、ブラウザで見れるTradingViewが非常に使いやすく、細かく設定できるのでこちらを使うことをお勧めします。

チャートには主にローソク足バーチャートラインチャートの3種類があり、一般的に使われるのはローソク足チャートです。バーチャートやラインチャートは欧米で使用者が多いのに対し、ローソク足は日本発祥のチャートで世界中に使用者がいます。

TradingViewの実際のチャート

チャートの見方

USD/JPYのチャートになります。
過去の為替の値動きを「価格」と「時間」を軸にしてグラフにしたもので分析をして未来の値動きを予測していきます。
チャートが上に位置するほどドル高(円安)となり、チャートが下に位置するほどドル安(円高)となります。
ドル高(円安)になると、ドルが買われている(円が売られている)という事になります。
ドル安(円高)になると、ドルが売られている(円が買われている)という事になります。

チャートには分足時間足日足週足など、さまざまな時間軸があります。
一般的に、直近の細かい値動きを見たいときには分足や5分足を、長期間にわたる大まかな値動きを把握したい場合は月足や年足を使います。

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析

FXといえば、チャートの動きを分析するテクニカル分析が重要だと言われていますが、中長期トレーダーであれば、ファンダメンタルズ分析の方が重要な場合もあります。

テクニカル分析

テクニカル分析とはチャートから今後の株価、為替の動向を予想することです。

インジケーター

インジケーターには2種類あり、トレンド系インジケーターオシレーター系インジケータがあります。

トレンド系インジケーターは相場が上昇するのか、下降するのかを教えてくれるインジケーターです。

オシレーター系インジケーターは今の相場が買われすぎているのか、それとも売られすぎているのか?を判断するツールです。


代表的なテクニカル分析

代表的なテクニカル分析として「ローソク足」、「単純移動平均線」、「ボリンジャーバンド」、「RSI」、「MACD」、「ストキャスティクス」等あります。
それぞれ解説していきます。

ローソク足

値動きを一目で判別するための記号であり、テクニカル分析の基本中の基本です。
ローソク足はそれ1本で、設定した時間内の始値(はじめね)・高値(たかね)・安値(やすね)・終値(おわりね)を視覚的に表します。

単純移動平均線

移動平均線とも言います。
一定期間の平均値を線としてつなぎ合わせた指標です。
テクニカル指標の中で最も基本的な指標で、愛用者は非常に多いです。海外においても「Moving Average」(MA)の名前で世界中のトレーダーが使用しています。

FXのダブルボトム・ダブルトップの意味!できる過程が大切!

ダブルボトム・ダブルトップ


ダブルボトムは相場が下降相場から上昇相場に転換する際に出現しやすいチャートパターンで、逆にダブルトップは相場が上昇相場から下降相場に転換する際に出現しやすいチャートパターンとされています。

しかし、単純にダブルボトム・ダブルトップを見つけたからエントリーするといった感じで、 丸暗記で相場を行っても安定して稼ぐことは難しい です。

チャートパターンが できる理由や意味をしっかりと理解する ダブルボトムの基礎知識 ことで、大衆心理を読み解くことができるようになりトレード戦略に役に立てることができます。

3種類のダブルボトムとダブルボトムがある

3種類のWボトム

安値切り上がりのダブルボトム

切り上げ

同じ安値のダブルボトム

同じ安値


真ん中のパターンはDまで下がり、一度Eまで上昇してFまだ下がりましたが、F(Dと同じ値段)までで下げ止まり、Dより下には下がりませんでした。

安値切り下がりのダブルボトム

切り下がり

3つのダブルトップ

ネックラインに注目!

  • 安値(高値)切り上がり
  • 安値(高値)同じ値段
  • 安値(高値)切り下がり


そして、「B」「E」「H」のような起点の事を ネックライン と言います。

基本的にはネックラインに注目をして、 ネックラインをブレイクアウトした後 から仕掛けて行くことでダブルボトム・ダブルトップで仕掛けることができたと考えると良いと思います。

実際のチャートではダマシが多くて勝てない?

ダブルトップ
ダブルボトム
Wトップ・Wボトム

これらのチャートを見て分かるように、 綺麗に決まるパターンは意外と少ない ことが多いです。


これは、ダブルボトム・ダブルトップに限ったことでは無いのですが、 チャート分析には必ずダマシになるパターンがある という事を念頭に置いておく必要があります。

結局はどの分析方法を選んでも 先のことを100%当てることはできません ので、いつまでたっても堂々巡りを繰り返してしまうことになります。

当たるか外れるかは重要では無い

大切なことは、先のことを当てることでは無く、 一定の物差しを使ってチャートを分析していくこと で、その中の一つの考え方にチャートパターンがあり、チャートパターンの中の一つにダブルボトム・ダブルトップがあると思ってください。

このような考え方を 損小利大 と言い、損小利大を繰り返して行けば勝率は50%より低くても利益を残すことができます。


そのうえで、ダマシになる前後の動きなどを細かく反省していくと、自分にとって明らかに分が悪い ダマシのパターンが分かってきます ので、その時のエントリーを見送ったりしていくことで、少しずつ無駄打ちを減らして行くことができると思います。

トレンド転換の チャートパターン6種! 運用成績UPへの近道はこれだー!

トレンド転換のチャートパターン6種!-運用成績UPへの近道はこれだー!

テクニカル分析

突然ですが、あなたは 「トレンドが切り替わる瞬間が分かったらいいのに」 と思ったことはありませんか?

トレンドが切り替わるタイミングがわかれば、エントリーも利確も損切りもめちゃくちゃ簡単に攻略できてしまいそうですよね。 ダブルボトムの基礎知識
でも、そんな魔法のようなことができるわけない…… ように見えますが、実は近いものならば存在します。

今回紹介するのは、まさにトレンドが転換するサインとなるチャートパターンです。

何度か底 or 天井をつけることでトレンド転換するチャートパターンなので、比較的覚えやすいと思います。 ダブルボトムの基礎知識
是非この機会に覚えてしまいましょう。

チャートパターンの基本! サポートライン・レジスタンスライン・ネックライン

サポートライン・レジスタンスライン・ネックライン の三つです。(この三つの意味をご存知の方は読み飛ばしてください)

サポレジライン

ここにきたら跳ね返されてしまうという上値の上限を、 抵抗線・上値抵抗線・レジスタンスライン と呼びます。
どれで呼んでも大丈夫です。どれも同じ意味です。
【たかみー】と【王子】と【高見沢俊彦】が同じ人を指すのと一緒です。

逆に、
ここにくると株価が反転して上昇するという下値の下限を 支持線・下値支持線・サポートライン と呼びます。

ネックライン解説

次に、 ネックライン というのは、ダブルボトムをはじめとするチャートパターンの中で谷になっている部分の安値のライン、或いは山になっている部分の高値のラインのことです。

ネックラインを下に抜けてしまえば下降トレンドに入り、ネックラインを上に抜けることができれば上昇トレンドが発生する可能性が高いので、非常に重要なラインです。

ネックラインも株価より下にあれば下値支持線、
株価より上にあれば上値抵抗線

ダブルトップ

ダブルトップ

最初に紹介するのは ダブルトップ です。
二つの山を作ったチャートの形が特徴で、上昇トレンドから下降トレンドへの転換点を示す 【売りのサイン】 となります。
よく高値圏で出現します。

①株価が上昇→
②天井をつける→
③一旦下落する→
④再度上昇して天井をつける→
⑤再度下落→
⑥下降トレンド発生。

という流れで 「M」を描くようなチャートの形 ですね。

ダブルボトム

ダブルボトム

次に紹介するのは ダブルボトム です。
二つの谷を作ったチャートの形が特徴で、下降トレンドから上昇トレンドへの転換点を示す 【買いのサイン】 となります。
よく底値圏で出現するようです。

①株価が下落→
②底をつく→
③一旦上昇する→
④再度下落して底をつける→
⑤再度上昇→
⑥上昇トレンド開始。

という流れで、ダブルトップとは逆に 「W」を描くようなチャートの形 ですね。

トリプルトップ

トリプルトップ

次は トリプルトップ です。
お分かりの方も多いかもしれませんが、ダブルトップの山が一つ追加されただけです。

三つの山を作ったチャートの形が特徴で、上昇トレンドから下降トレンドへの転換点を示す 【売りのサイン】 となります。
ダブルトップと同じく、高値圏で出現しやすい形のようです。

①株価が上昇→
②天井をつける→
③一旦下落→
④再度上昇→
⑤再度下落→
⑥またしても上昇→
⑦またしても下落→
⑧下降トレンド開始。

三尊天井(ヘッドアンドショルダー・トップ)ダブルボトムの基礎知識

三尊天井

トリプルトップと似た形に、 三尊天井 というチャートパターンがあります。

トリプルトップと同じく上昇トレンドから下降トレンドへの転換点を示す 【売りのサイン】 で、こちらも高値圏で出現することが多いようです。

①株価が上昇→
②天井をつける→
③一旦下落する→
④再度上昇し、②よりも高い位置に天井をつける→
⑤再度下落→
⑥②の時の山よりも低い位置で高値をつけた後、下落する→
⑦下降トレンドへ。

トリプルボトム

トリプルボトム

トリプルトップがあるなら、 トリプルボトム も勿論あります。
三つの谷を作ったチャートの形が特徴で、下降トレンドから上昇トレンドへの転換点を示す 【買いのサイン】 となります。
ダブルボトムと同じく底値圏で出現しやすいようです。

①株価が下落→
②底をつける→
③一旦上昇→
④再度下落→
⑤再度上昇→
⑥またしても下落→
⑦またしても上昇→
⑧上昇トレンド開始。

逆三尊(ヘッドアンドショルダー・ボトム)

逆三尊

トリプルボトムと似た形に、 逆三尊 というチャートパターンがあります。
トリプルボトムと同じく下降トレンドから上昇トレンドへの転換点を示す 【買いのサイン】 で、こちらも底値圏での出現率が高めです。

①株価が下落→
②底をつける→
③一旦上昇する→
④再度下落し、②よりも低い位置で安値をつける→
⑤再度上昇し、→
⑥②の時の谷よりも浅い位置で安値をつけた後、上昇する→
⑦上昇トレンドへ。

チャートパターンにもダマシがあります

トレンドの転換点を示す便利なチャートパターンを紹介してきましたが、油断してはいけません。
やはりダマシがあるのです。

例えば、 「株価がダブルボトムのネックラインを超えて、上昇トレンド開始だマンマミーア!!」 と思っても、再度下落してネックラインを下抜けてしまうこともあるのです。

ダブルボトムのダマシ

例えばダブルボトムでネックラインを超えた場合は、一旦株価が落ち着くまで待ち、 ネックラインまで再び株価が落ちてきたときにネックラインで反発するかどうか確認してみる ということです。

ダブルボトムのダマシに騙されない

また、 週足や月足などの信憑性が高く期間の長いローソク足チャートで大まかなトレンドを把握する ことや、 他のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析を活用する ことも重要です。
チャートパターンだけでなく、多面的な分析をすると安心なんですね。

チャートパターンからトレンドの転換点を狙い撃ち

今回紹介するのは以上です。
前回紹介した三角形のチャートパターンは主にトレンドが継続するパターンでしたが、 今回はトレンドの転換点となるものでした。

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ダブルトップ・ダブルトップを1234パターンで狙う

ダブルボトムからの1234パターン


ダブルボトムからの反転を狙う場合には、右肩上がりであることが理想的な条件です。
補足として右肩のローソク足(3番部分)に下ヒゲが出ていると更にGoodです。

ダブルトップからの1234パターン


ダブルトップからの反転を狙う場合には、右肩下がりであることが理想的な条件です。
補足として右肩のローソク足(3番部分)に下ヒゲが出ていると更にGoodです。

要するにどちらもネックラインを割れてから、2~3の距離をターゲットとして狙うってだけです。
ネックライン割れを待たずにエントリーする方法もありますが、それはFX侍塾で解説してますw

1234パターンの実例を紹介

オージードル15分足での1234パターン

▼オージードル15分足での1234パターン

ポンドドル30分足での1234パターン

▼ポンドドル30分足での1234パターン

ポンドドル1時間足での1234パターン

▼ポンドドル1時間足での1234パターン

FX侍です、こんばんは。 今回は「ADXとは?」という基礎知識+誰でもマスターできる見方の解説。 ADXは有名なワイルダーさんが開発したインジケーターで、海外のトレーダーはよく使ってますね。 色々とテクニカルを勉強し始めると、どこかのタイミングでADXと出会います。 ま.

チャートを見る上での注意点

▼初心者の人がやりがちな判断ミス

FX侍です、こんにちは。 今回はFXで最重要とも言えるサポレジについて。 これが分からないとFXで安定して勝てるようにはなりません。 ただしサポレジが難しいと感じる原因は、様々な要因が意識されること。 下記はポンドドルですが、ラウンドナンバー以外の要素もサポレジとし.

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