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戻り売りにフィボナッチを加える

戻り売りにフィボナッチを加える
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FXキーストン オリジナルMT5インジケーター69個を無料ダウンロード!

FXキーストン・オリジナルMT5インジケーター・スクリプト無料公開!

【keys_ZigZag_break.ex5】
新ZigZagインジケーター
従来のZigZagのブレイクアウトから新しいZigZagへ。ブレイクアウトではアラートできます。フィボナッチ分析も可能にしました。 【keys_ZigZag_DowT.ex5】
ダウ理論を意識した押し安値/戻り高値インジケーター
ZigZagから押し安値/戻り高値を自動判定。トレンドを認識できます。 【ZigZag_RCI.ex5】
RCIをベースとしたZigZagインジケーター
RCIから高値と安値を導き出し、ZigZagにしてみました。さらに押し安値/戻り高値でトレンド判定をしています。 【keys_Heiken_Ashi.ex5】
ロウソク足と平均足を切り替えるインジケーター
平均足はロウソク足と重なってしまうので、キーボードのショートカットキーで切り替えるインジケーターです。サクサク切り替わります。 【Sakata_Gohou.ex5】
酒田五法を表示します
いろんな酒田五法のパターンを表示します。アラート付き。 【MTF_GMMA.ex5】
GMMAパーフェクトオーダー
長期と短期合わせて12本のEMAを使った分析方法。大きなトレンドを把握するのに適しています。マルチタイムフレーム対応。 【keys_envelopes.ex5】
エンベロープを表示します
使いやすいようにしました。普通のエンベロープとは違う手法も搭載。アラート付きです。 【keys_ma_cross.ex5】
2本の移動平均線のゴールデンクロスとデッドクロス
ゴールデンクロスとデッドクロスのときにアラートさせます。 【keys_ma.ex5】
移動平均線(タッチでアラート機能付き)
一般的な移動平均線にいろいろ機能が追加されてます。今後もご要望により改良を重ねます。 【MTF_MA_now.ex5】
右に少しだけ表示した移動平均線
アンケートのご要望にお応えしました。現在の移動平均線の状況が分かります。 【Price_Action_PinBar.戻り売りにフィボナッチを加える ex5】
プライスアクションのピンバーに特化したインジ(オリジナルサイン、アラート機能付き)
これでピンバーマスターに!?バイナリーオプションでも使ってください。 【keys_Thrust_Up_Down.ex5】
スラストアップとスラストダウンからレジスタンスとサポートを出す
レジスタンスとサポートをブレイクしてサインが出ます。さらに改良を加える予定です。 【keys_Pivot.ex5】
FXキーストンオリジナルピボットインジケーター
日足、週足、月足だけでなく、1時間足のピボットなども表示可能。新しくR4やS4も設定。それぞれアラート、プッシュ通知、メール通知も可。 【keys_Pivot_now.戻り売りにフィボナッチを加える ex5】
右に少しだけ表示したピボット
シンプルなピボットインジケーターです。ちょっとだけ表示させたいときに使ってください。 【keys_Fibo_Pivot.ex5】
フィボナッチピボットインジケーター
日足、週足、月足なども可能。フィボナッチ数を変更できます。アラート機能も揃ってます。 【keys_BBands_alert.ex5】
7つ+秘密手法を搭載したボリンジャーバンド
オリジナルの未公開手法も搭載したボリンジャーバンド。アラートで逃しません。RSIフィルター機能付き。 【keys_Bollinger_Label.ex5】
ボリンジャーバンドの状態を表示 戻り売りにフィボナッチを加える
上位足や下位足、通貨ペアの変更も可能。現在の状態を右隅に表示します。 【keys_MTF_BB_now.ex5】
MTFボリンジャーバンドを右だけに表示
フィボナッチも付けました。 【PerfectOrder_Label.ex5】
パーフェクトオーダーをラベルで表示するインジケーター
現在の相場状況も一目で分かります。マルチタイムフレーム、他通貨ペアに対応。 【keys_ADX.ex5】
ADXでトレンドを把握し、MDIで方向を。
シンプルにサインだけを出すインジケーター。使い方次第では最強のインジケーターか? 【keys_Parabolic_SAR.ex5】
パラボリックSARから導きだされた高値&安値からZigzagへと変換。
矢印のサイン付きで明確にトレンド変換が分かります。 【ADX_alert.ex5】
ADXにアラート、メール、プッシュ通知するインジケーター
ADXにアラート付けてみました。 【DMI_alert.ex5】
DMIにアラート、メール、プッシュ通知するインジケーター
DMIにアラート付けてみました。 【MACD_alert.ex5】
MACDにアラート、メール、プッシュ通知するインジケーター
ラインのMACDにアラート付けてみました。 【keys_Fair_Value_Gap.ex5】
フェア・バリュー・ギャップのインジケーター
フェア・バリュー・ギャップ(FVG)からレジスタンスとサポートを導きだしました。

テクニカル分析(オシレーター)

【keys_RSI3.ex5】
RSIインジケーター3
RSIに4つの手法を追加。ダイバージェンスのサインも出します。アラートもメール、プッシュ通知対応。 【keys_RCI3.ex5】
FXキーストンオリジナルRCI3インジケーター
RCI(6本まで表示可能)を様々な手法の条件下でアラート出せます。 【keys_RCI4.ex5】
FXキーストンオリジナルRCI4インジケーター
RCIの状態をバーで表示。アラート対応。 戻り売りにフィボナッチを加える 【keys_RCI5.ex5】
FXキーストンオリジナルRCI5インジケーター
RCIの変動幅が大きければチャート上に矢印。アラート対応。 【WPR_alert.ex5】
ウィリアムパーセントレンジにアラート、メール、プッシュ通知するインジケーター
WPRにアラート付けてみました。 【keys_CCI3.ex5】
ダイバージェンスも分析するCCIインジケーター
いろんな条件でアラートを出すように改良していきます。 【CCI_alert.ex5】
CCIにアラート、メール、プッシュ通知するインジケーター
CCIにアラート付けてみました。 【Stochastic_alert.ex5】
ストキャスティクスにアラート、メール、プッシュ通知するインジケーター
ストキャスティクスにアラート付けてみました。 【keys_MFI3.ex5】
オリジナルマネーフローインデックス(MFI)インジケーター
今までにない?ありそうでなかったMFIインジを作ってみました。

チャート分析補助

【Elliott_zigzag.ex5】
エリオット波動+ダウ理論も
エリオット波動とフィボナッチ、ダウ理論も。 【SynchroChart_Line.mq5】
シンクロチャート
チャート上で引いたトレンドラインなどのオブジェクトが、同じ通貨ペアであれば時間軸関係なく描写されます。 【keys_Channel_alert.ex5】
平行チャネルにアラートを付けるインジケーター
トレンドのとき、そしてレンジ相場のときにも使う平行チャネル。簡単にアラートを追加します。 【keys_fibo_alert.ex5】
フィボナッチにアラートを付けるインジケーター
フィボナッチ・リトレースメントにアラートを付ける便利なインジケーター。価格ラベル機能付き。 【keys_expansion_alert.ex5】
フィボナッチ・エクスパンションにアラートを付けるインジケーター
エリオット波動の第3波を分析するのにエクステンションを使うと思います。そこで便利なアラートを付けます。 【keys_fan_alert.ex5】
フィボナッチ・ファンにアラートを付けるインジケーター
トレンド発生時にフィボナッチ・ファンを使うかと思います。そのときアラートを。 【keys_Rectangle_info.ex5】
長方形内のpipsが分かるインジケーター
囲んだ長方形内のpipsが分かります。他にもティック数や価格、時刻、ロウソク足の本数が分かります。 【keys_Strong_Weak.ex5】
NYタイムの強弱が分かるインジケーター
指定した時間帯の通貨の強弱が分かります。NY時間に限らずロンドンや東京、オセアニア時間の最強通貨と最弱通貨も分かります。 【keys_sub_chart.ex5】
サブウィンドウにロウソク足を表示するインジケーター 戻り売りにフィボナッチを加える
ドルストレート、クロス円など思いのまま。自由に設定ができます。 【Swing_Point_View.ex5】
スイングポイントビュー
ダウ理論でトレード!高値と安値をどこにするのかをインジケーターの判断に任せます。 【keys_HLM_Line.ex5】
1日の最高値と最安値、中間値を表示するインジ
1日のボラティリティが分かります。1日のスタートをいつにするのかによって変わってきます。 【keys_volume.ex5】
出来高(ティック数)に注目したインジ
ティック数で相場の過熱気味を判定します。 【keys_bar_counts.ex5】
FXキーストン・バーカウント
ローソク足の数を数えます。 【Pips_Ruler.戻り売りにフィボナッチを加える ex5】
ピップ数定規
現在の価格から何ピップス離した価格位置を表示。損切りや利確、リスクリワードを考えるときに。 【keys_japan_time.ex5】
日本時間に変換する
タイムフレームに合わせて日本時間に変換。終値が確定するまでの残り時間も表示。 【keys_world_clock.ex5】
市場の時刻を表示するインジケーター
初期設定では東京、ロンドン、ニューヨークの時刻を表示します。 【TrendLine_Alert.ex5】
トレンドライン・水平線にタッチしたときにアラート
この価格を超えたら知らせてほしい。そんなときに使えるインジケーターです。 【keys_spike_alert.ex5】
急騰・急落したときに知らせてくれるインジケーター
指定した値幅以上動いたときにポップアップ、メール、スマホのプッシュ通知で知らせてくれます。 【all_charts_change.戻り売りにフィボナッチを加える ex5】
時間軸/通貨ペアを変えると全てのチャートに反映するインジケーター
1つのチャートを変えるだけで、全てのチャートが変更されます。 【keys_palette.ex5】
水平線、トレンドラインなどのオブジェクトの色を変更するインジケーター
ワンクリックで色を変えることができます。 【keys_Chart_Shift.ex5】
[Tab]キーでチャートを切り替えるインジケーター
マウス操作からキーボード操作へ 【keys_TimePair_Change.ex5】
[↑][↓]で通貨ペア、[←][→]でタイムフレーム(時間軸)を変更するインジケーター 戻り売りにフィボナッチを加える
思いのままにキーボードからチャート変更可能 【keys_select_all.ex5】【keys_deselect.ex5】
チャート上のオブジェクトを全選択/全解除するスクリプト
ショートカット設定(ナビゲーターショートカット)を使うと便利です。 【all_charts_set.ex5】
全てのチャートを同じインジケーター設定にするスクリプト
アンケートのご要望にお応えしました。 【keys_JPN_Time.ex5】
日本時間を表示するMT5インジケーター
曜日も分かります。 【keys_Price_Label.ex5】
通貨ペア(銘柄)と価格を表示するMT5インジケーター
価格の色は現在のローソク足の状態です。今後もバージョンアップを予定しております。 【gaitame_economic_indicator.ex5】
過去の経済指標が分かるMT5インジケーター
このときの経済指標は何だったのだろう?それが一発で分かるインジケーターです。 【keys_undock.ex5】【keys_dock.ex5】
チャートを分離させるスクリプト
複数のモニターを使うときなど、非常に便利なスクリプトだと思います。 【keys_Crosshair.ex5】
十字カーソルを同期させるインジケーター
同じ時刻と価格を表示します。今後もバージョンアップしていきます。

FX業者のツールをアシストするインジケーター

[oanda_openorder.ex5]

戻り売りにフィボナッチを加える 【OANDA_OpenOrder_Assistant.ex5】
オアンダ・オープンオーダーをアシスト
ポジションがどれぐらいの大きさなのか、具体的な数値で比較するなら必要。

バイナリーオプション分析補助

【Binary_Navi.ex5】
国内業者の判定時間を知らせるインジケーター 戻り売りにフィボナッチを加える
購入の締め切り、判定時刻など分かりやすく表記。アラートで知らせてくれます。 【keys_10pips.ex5】
10ピップスの価格変動でアラートするインジケーター
数値の変更はもちろん、相場に合わせて自動的に数値を算出。どこから10ピップスか決められます。 【keys_vertical_timer.ex5】
垂直ラインに到達するとアラートするインジケーター
時間になったらアラートを出せます。視覚的に分かりやすいかと思います。

FXフィボナッチ(FIB)を使ったチャートパターンのトレード方法【其の②】< ウエッジ / レクタングル 編>

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フィボナッチトレード + チャートパターン

フィボナッチ+ウェッジ

【手順②】
FIB23.6までの戻りを確認する。
※ こちらもヘッドアンドショルダー同様にFIB38.2を超えてくると、違う流れになってくる可能性が高くなってきますよ!

【手順③】
②ラインを実体で安値更新したらエントリー。
損切りは、エントリーラインの少し上で!

【補足】
’A’のところでエントリーでもOKです!

フィボナッチ + レクタングル

レクタングルは基本的にトレンド方向にブレイクする可能性が高いパターンとなってくるのですが、反転に転じることも有ります。

レクタングル【トレンド継続】

具体的には①~②へFIBを引きます。
赤いエリアのレンジ帯を高値で抜けてきたらエントリーですね。

レクタングル【トレンド反転】

レンジ帯から一瞬とび抜けている最高値 ① がありますね。
そこから安値サポートのレンジライン ② ( レンジ中の最安値を付けたポイント )へ向かってFIBを当てていきます。

1:1の箇所( 赤い立て矢印の点線のライン )は図ったように実体でピタリと効いていますね。( 緑の〇 戻り売りにフィボナッチを加える のところ)
FIB-61.8も一応の目安になりますが、このラインを超えてくるとそのまま行ってしまう可能性も大きいので、その時は次のチャンスを狙います!

今回は、そのあと思惑通りに 押し目を付けてエントリーポイントまで戻ってきてますね。
ココが大本命の「戻り売り」になります。 キタ━(゚∀゚)━!

エントリーチャンスを逃した場合も焦らずにっ!

【余談として。。】
例えば、上でのケーススタディーで「エントリーチャンス逃したぁ~。。(;Д;)」っと嘆くことはありませぬっ!

そこで、下の図を見てください。
①サポートラインを1本引いて少し待ってみましょう。
②大陰線で抵抗体を抜けてきました!(‘ω’)ン?
③その後、サポレジ転換が起こります。
④ 戻り売りにフィボナッチを加える Wボトムを形成して来たのでトレンド転換の前触れか? 。。(;゚Д゚)オッ!
。。っということで、Wボトムのパターンが出たところで、MACDを見るとダイバージェンスが発生していることが分かります。(゚Д゚;)ハッ!

⑤直後に大陽線でラインを抜けてきました!(;´・ω・)モシヤ。。
①⇒② にFIBを引いてみます。

そして、同時にからFIB23.6まで2回目のFIB(赤いラインのFIB)を引いてみます。

よく見ると、その後はキッチリ「押し目」を付けてトレンド発生しているようですね。
トレンド初期も初期なのでガンガン狙っていきましょうゼィ!٩( ”ω” )و

(引用:冨樫 義博 (著) ハンター×ハンター33巻)より

グランビルの法則とは? 概要・定義・利益を出すコツまで画像で解説

グランビルの法則

グランビルの法則の活用法(フィボナッチリトレースメントと併用1)

出典:Tradingview-BTCJPY

グランビルの法則の活用法(フィボナッチリトレースメントと併用2)

出典:Tradingview-BTCJPY

売り戻しの水準 の 1 つである0.618の水準で価格が反発していることが分かりますね。

コツ② ボリンジャーバンドで価格の乖離を狙う

2 つ目のコツは、移動平均線と価格の乖離率を示した指標である ボリンジャーバンド を使うことです。

グランビルの法則では移動平均線に対して、上方または下方に 大きく価格が乖離した時は買いや売りの機会 であると定義されています。ボリンジャーバンドを使うことで、この定義を基にしたエントリーや決済の根拠の信頼性をさらに高めることが可能となるのです。

実際のチャート例

グランビルの法則の活用法(ボリンジャーバントと併用1)

出典:Tradingview-BTCJPY

グランビルの法則における買いの機会の 戻り売りにフィボナッチを加える 1 つと言えますね。さらにこのチャートにボリンジャーバンドを当てはめてみましょう。

グランビルの法則の活用法(ボリンジャーバントと併用2)

出典:Tradingview-BTCJPY

最も外側の±3σからもはみ出していることが分かりますね。つまり、このタイミングはボリンジャーバンドで考えても、大きく下方乖離している状態であると考えることができます。

乖離しているかどうかをチャートと移動平均線だけで判断するのは、感覚的になってしまいがちです。しかし、ボリンジャーバンドを使うことで、 感覚に頼らずにより精度の高い見極め が可能となるのです。

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フィボナッチ・リトレースメントをトレードに活用しよう

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フィボナッチ数とは

フィボナッチ数(Fibonacci number)は、
イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ(ピサのレオナルド)
にちなんで名付けられた数で、
1202年に刊行された「算盤の書」(そろばんのしょ)の中の
「兎の問題」から生みだされています。

フィボナッチ数は自然界での現象で出現することが多く、
動植物の一見無秩序に思えるパターン
フィボナッチ数に当てはまることが多いようです。

フィボナッチ数が当てはまる自然界の現象として、
有名なのがヒマワリの花や実の数でしょう。

ヒマワリの花びらの数はフィボナッチ数であることが多く、
種はらせん状に並んでいるのですが、
そのらせんの数がフィボナッチ数なっていることが多くなっています。

フィボナッチ数列は0, 1, 1, 戻り売りにフィボナッチを加える 2, 3, 5, 8, 13, 戻り売りにフィボナッチを加える 21, 34, 55,
89, 144, 233, 377, 610, 987, 1597……
と続いており、
この数列には以下のような性質があるのです。

・連続する2つの数字の和はその次の数になります。
・どの数字も、一つ上位の数字で割ると0.618に近づきます。
・どの数字も0.382をかけると2つ下位の数字になります。
・どの数字も、3つ上位の数字で割ると0.236に近づきます。

ご存知のようにFXトレードにおいてもフィボナッチ数は重要で、
戻りや押しの判断の際に有効な優れたテクニカル分析です。

FXで使用されるフィボナッチの数値

人間という動物が作り出している為替の値動きは、
広く考えれば自然の摂理に支配されていると考えることも出来ます。

ただしFXで主に用いられるのはフィボナッチ数列そのものではなく、
フィボナッチ数列から導き出される数値で、
23・6%、38・2%、61・8%、76・4%などの数値が重要視されています。

MT4のフィボナッチ・リトレースメントを見ると、
0.0%、23.6%、38.2%、50%、61.8%、100%、161.8%、261.8%、423.6%
という数値がデフォルト状態でセットされています。

実際に使用してみるとわかるのですが、
これらの数値が不思議と抵抗線や支持線として機能しているようで、
値動きに変化があらわれやすくなっているようです。

フィボナッチ・リトレースメントで押しと戻りを狙う

フィボナッチを利用したもっとも代表的なツールは
フィボナッチ・リトレースメントと言ってもいいでしょう。

MT4のフィボナッチツールの中では最も出番が多く、
気になるチャートパターンを見つけると
ついついフィボナッチ・リトレースメントを当ててみたくなる衝動にかられます。

トレンドライン同様にチャート分析の必需品となっているわけですね。

トレードに入るとき、大きなトレンドに乗るか、
あるいは大きなトレンドに逆流する小さなトレンドに乗るかというのは
トレーダーによって様々だと思います。

トレードするチャートが日足か時間足かでトレンドの判断は違ってくるのですが、
私の場合は大きなトレンドを重要視しているので日足チャートをよく使っています。

この逆行のことをリトレースメントと言いますが、
一般的には押し目買い、戻り売りと言った方がわかりやすいかもしれません。

このときのリトレースメントのサイズ
大きければ大きいほど利益獲得のチャンスも増えます。

入るタイミングを計って、最大限に利益を伸ばすためには、
フィボナッチ・リトレースメントはなくてはならない相棒です。

20150604A

実際にフィボナッチ・リトレースメントを用いてトレードしていると、
50%や61.8%のラインで跳ね返された場合に
大きなチャンスが訪れる場合が多いようです。

相場の状況を見極めながら、引きつけてからエントリーすることが出来るので
いわゆる高値買いや安値売りなど防止するのには最適です。

フィボナッチ・リトレースメントは外れることも多い

多くのトレーダーが利用しているツールということもあり、
フィボナッチのポイントではチャート上に
何らかの痕跡が見られることが数多くあります。

しかし、いくらフィボナッチ・リトレースメントといえども
魔法のツールというわけではありません。

相場の状況を把握して使う分には機能することが多いのですが、
やみくもに使ってしまうと外れることが多くなってきます。

下のチャートでは61.8%ラインショート方向へ跳ね返されると見せかけて、
そのままロング方向へ走ってしまいました。

一瞬反応するので、やはり61.8%ラインは意識されているのかなとは思いますが、
トレーダーの総意は上方向だったようで
フィボナッチでは抑えきれなかったという形になってしまいました。

20150604B

トレーダーそれぞれが見ているチャートの時間枠も違うし、
相場を動かすエネルギーであるファンダメンタルズが急変した場合、
いくらフィボナッチといえども機能しなくなるのは当然のことです。

これは他のテクニカル分析でも同様なのですが、
予測と逆行した時の対処方法をエントリーする前から決めておくことが重要なのです。

例えばフィボナッチ・リトレースメントの61.8%戻し
エントリーのきっかけとして使用する場合は、
100%以上戻ってしまったらロスカットをするなどの
ルールを作っておくことは極めて有効です。

ドル円で100円から101円にフィボナッチ・リトレースメントを引いて
ロングエントリーを狙う場合を考えてみましょう。

この場合、0%戻し、61.8%戻し、100%戻しはそれぞれ次のようになります。

0%戻し 101.000円
61.8%戻し 100.328円
100%戻し 100.000円
戻り売りにフィボナッチを加える

エントリーポイントが61.8%戻しの100.328円だとすると、
ストップロスは100.000円付近に置いておきたいところです。

この場合、ストップロスにかかった時の損失は0.328円(32.8pips)で、
0%まで戻った場合の利益は0.618円(61.8pips)となります。

実際のトレードでは0%戻しよりも上にテイクプロフィットを入れておくでしょうから、
リスクリワードレシオ的には悪くない戦略だと思います。

勝率4割以上をキープしておけばトータルで負けることはないので、
トレンドラインや移動平均線と組み合わせてエントリーの質
いかに上げていくかが勝負の分かれ目になるでしょう。

MT4でのフィボナッチ・リトレースメントの引き方

特にフィボナッチ・リトレースメントは
ツールバーから立ち上げることが出来るので大変便利です。

20150604C

使い方は簡単でロング方向へ引く場合は、直近の安値をクリックし、
直近の高値までドラッグするだけです。
(ショート方向へは直近高値から直近安値へドラッグします)

20150604D

フィボナッチ・リトレースメントが表示されるので、
後はエントリーポイントを分析すればOKですね。

フィボナッチはいろいろな使われ方をしている

MT4の標準のフィボナッチツールを使えば、
押し、戻りに加えて利益目標なども簡単に割り出すことが出来ます。

MT4に標準装備されているのは、フィボナッチ・リトレースメント、
フィボナッチ・チャネル、フィボナッチ・タイムゾーン、フィボナッチ・アーク、
フィボナッチ・エキスパンション

6種類のツールでこれさえあればほぼ困ることはないはずです。

とてつもなく高い精度を持っているなどと言うつもりはありませんが、
これらのツールは利用している人が多いので、
フィボナッチのポイントで相場が反応しやすいことは間違いありません。

例えばマーチンゲールEAのロット計算にフィボナッチを使っていたり、
インディケーターの内部計算にフィボナッチを使っていたりと、
私たちの目に見えない部分でフィボナッチが使われています。

有名なのはピボットの計算にフィボナッチを使った
フィボナッチピボットというインディケーターですね。

このインディケーターはデイトレードでの利益目標に使うことで真価を発揮します。

フィボナッチをインディケーターの内部計算に利用することで、
インディケーターが本来持っている基本的な数値よりも
若干ずれてくるのがいいのかもしれませんね。

逆張りだけでなく順張りにもつかえる万能インディケーターの
ボンリンジャーバンドにフィボナッチを組み込んでみました。

といっても難しい計算をしているわけではなく、
偏差の値にフィボナッチ数を乗じているだけのシンプルなものです。

まずはオリジナル状態のボリンジャーバンドです。1σ、2σ、3σの3本を表示しています。

20150604E

続いて偏差にフィボナッチ(0.618)を乗じたボリンジャーバンドです。

20150604F

BB_Fibonacciは以下のリンク先からダウンロードしてください。

BandsPeriod:ボリンジャーバンドの期間(デフォルト=20)
Deviations3:偏差3(デフォルト=3);
Deviations2:偏差2(デフォルト=2)
Deviations1:偏差1(デフォルト=1)
FiboNumber:フィボナッチの数値(デフォルト=0.618)

フィボナッチに限らずFXにおけるテクニカル分析では、
使用している人が多ければ多いほど有効性が増してくる傾向があるようです。

特にフィボナッチ・リトレースメントは利用者が多いので、
局面ではほとんどの場合値動きに反映されているようです。

半値戻し61.8%戻しは、特に有効なので
積極的にトレードに取り入れていきたいですね。

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
お気軽にいつでもお問い合わせください。

型にはまらないハーモニックパターン~D点がフィボナッチ100%で反転したケース

ハーモニックパターン GBPJPY4時間足チャート

チャートパターン

理想形のハーモニックにならないからと言って指をくわえて見ているのはとてももったいない。。この ハーモニック系 の動きをなんとか捉えられないだろうかと考えている人には、あきチャン先生のハーモニックの考え方や使い方が大いに参考になります。

今回の動画:FXプチ勉強会『令和初トレード』では、そのどちらにも当てはまらない、反転(D点)がフィボナッチ・リトレースメントの100%となったケースの解説です。

ハーモニックパターン D点がフィボナッチ100% GBPJPY4時間足

チャートはポンド円4時間足です。

  • 1 AとCを通る切り下げライン
  • 2 1の平行線
  • 3 CからD点への下落で最後につけたトレンドとその切り下げライン
  • 4 ダウントレンドの最終(大外)ライン
  • 5 エントリーの損切り位置
  • 6 ラスト戻り高値
  • 7 ハーモニックターンが目指すと予想される目標

切り下がりのハーモニックはバタフライかクラブだが

  • ダブルトップが切り下がり
  • 中深め(Bがフィボナッチ・リトレースメント70%前後)

エントリー

  • 最終ラインを抜けた後にリテストが入ることはあまりない
  • 損切りが近くに置ける

損切り位置

決済位置・ハーモニックターンの行き先

  • あきチャン先生流では、反転D点のフィボナッチと足して100となるところまで
  • チャネルラインの上限
    戻り売りにフィボナッチを加える
  • トレンドパターン半押しの場合は1本波形でチャネル上限ラインまで
  • トレンドレスパターンは中間で揉み合う

ダブルトップの切り下げ率とC→Dの下落についての考察

あきチャン先生流ハーモニック攻略法のまとめ

ハーモニックパターン D点がフィボナッチ100% GBPJPY4時間足


今回の動画で語られたハーモニック攻略の手順は

  • ダブルトップのアップまたはダウンの比率が1割あるかを見極める
  • →10%上抜けすればガートレーかバット(順張り)
  • →10%下抜けならバタフライかクラブ
  • 反転D点が100%手前なのか、100%以上となるのかを予測する
  • いずれにしても切り下げラインをひいておく
  • C→Dで最後の波(赤の下降波)がトレンドをつけて終了し
  • 戻り売りにフィボナッチを加える 戻り売りにフィボナッチを加える
  • 内側の切り下げライン(赤ライン)をトレンドをつけて上抜け(緑の上昇波)

切り下げライン上のダブルボトムの狙い方~フラッグの場合

切り下げライン上につけたダブルボトム。当然ながら右側のボトムの方が切り下がることになるので、ロングのエントリーは「逆張り」となります。 エントリーのタイミングと、しっかりと上昇していくのかどうかの判断に迷うところです。 ただし、.

日足チャネル底到達はWボトム右側の第5波想定で戻り売りを狙うチャンス

レートが下落して日足や週足の長期足チャートのチャネル底に到達し、ここから上昇する動きをみせる場合、 この動きを4時間足チャートで見ると、1ボトムで上がっていくことはあまり無く、 もう一度、底を試しに行く動きを見ることにな.

ハーモニック・パターンの実践的な分類と使い方~あきチャン先生流を学ぶ

V字攻略法~NはVから作られる

波はNで動く習性があるというN理論。でも気づいた時には、すでにN字が完成してしまっていた、、、ということも少なくないかもしれません。 そんな後の祭り状態を避けるためには、Nの前段階のVに着目してみましょう。 NはVに一波が加わっ.

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