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はじめてのCFD

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CFDってなに?

これまでFXを中心にトレードしてきたくり子さんとカブオ君。最近、FX以外の投資対象にも興味を持つようになりました。
株式や投資信託、債券、コモディティなど、さまざまな投資対象がありますが、二人は、次は株式取引にチャレンジすることに。聞くところによると、自分が今、FXのトレードを行っているくりっく365を上場している東京金融取引所では、株価指数を対象にしたCFD、「くりっく株365」の取り扱いがスタートするとのこと。
それなら、まずはCFDから始めてみよう。二人はそう考え、CFDの研究を始めることにしました。
しかし、調べていくうちに、FXとCFDにはさまざまな違いがあることに気づいてきました。それは一体何なのか。二人は、CFDに詳しいと言われているミスター・ワタナベのもとを訪ね、さまざまな質問を開始しました。

「これまでFX中心に投資をしてきたんだけど、随分といろんな知識が付いてきたわ。金融経済にも詳しくなったしね。投資先が為替だけという 集中投資からステップアップしてこれからは分散投資が必要よね。まずは、株式投資でも始めてみようかな。」 「でも、株式投資とFXでは、結構、勝手が違いますよね。株式投資の場合、会社の業績や財務諸表などの分析が必要になるし、何よりもあれだけたくさんの銘柄の中からお宝を発掘するのって、結構、大変じゃないかと思うんですが。」 「そう。そこが悩みなの。何を買ったらいいのか、さっぱり見当が付かないのよ。」 「銘柄分析が難しいのであれば、株価指数に投資するという手もありますよ。」 「株価指数?」 「株価指数とは、たくさんの銘柄が上場されている株式市場の全体の値動きを表すために用いられるものです。日本で代表的な株価指数は日経平均株価で、株式市場が開いている日は必ず、ニュースなどで報道されているから、投資をやったことがない人でも聞いたことあると思いますよ。日経平均株価なら、日々、相場の状況が把握しやすいし、簡単に言ってしまえば、日本の国が、今後景気が良くなるか、悪くなるかを示す指標みたいなものですよ。」 「株価指数か・・・・・・。でも、どうやって投資すればいいの?」 「えっと、確か株価指数先物取引というのがあるみたいだけど、ある程度、資金も必要みたいだし、先物取引ということは必ず取引期限があるんですよね。」 「だからこそCFDがあるんだよ。」 「CFD?」 「くり子さんは確か、「くりっく365」でFXをやっているんだろ。今年の11月22日から、「くりっく365」を上場している東京金融取引所が「くりっく株365」というCFDの上場を開始するんだ。これなら、FXと同じようなプラットフォームを使って、日経平均株価などの世界の主要な株価指数を対象とした投資ができるし、仕組みも似ているから、FX派のくり子さんでも、そんなに迷うことなくCFDに投資ができるってわけ。」 「えっと、確か株価指数先物取引というのがあるみたいだけど、ある程度、資金も必要みたいだし、先物取引ということは必ず取引期限があるんですよね。」 「FXとCFDって似ているんですか?」 「CFDというのは「差金決済取引」、すなわちContract For Differenceの略なんだが、FXも幅広い意味で、CFDの仲間と言っても良い。」 「確かに、FXも証拠金を預けて通貨を売買するけれども、現物の受け渡しはしないのが一般的ですね。」 「そう。FXもまさに差金決済取引なんだよ。「くりっく株365」の場合、FXと同じ差金決済取引の仕組みを使って、日経平均株価をはじめとして、ドイツやイギリス、台湾、中国の代表的な株価指数を対象とした売買ができる。」 「それは便利。FXと仕組みが似ているとなれば、それほど苦労せずに株価指数を対象にしたCFDにも投資できそうですね。」 「FXと違う点もいくつかあるのだが、それは追って説明していこう。ただ、ひとつ言えるのは、CFDが登場したことによって、個人でも手軽に株価指数に投資できるようになったということだね。すでに株価指数先物取引やインデックスファンドを利用することで株価指数に投資することもできたけど、CFDなら、それらに比べて取引の自由度も高いというメリットがあるんだ。日本で初めて公的な取引所が上場する取引所CFD「くりっく株365」の商品性を中心に解説していこう。」

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