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FXのパラボリックSARとは

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パラボリック

【取引に関する注意事項】 FXのパラボリックSARとは
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■みんなのコインにおける証拠金必要額は、各暗号資産の価格を基に、個人のお客様、法人のお客様ともにお取引額の50%(レバレッジ2倍)となります。
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日本証券業協会

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会:日本証券業協会 FXのパラボリックSARとは 一般社団法人 金融先物取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 日本投資者保護基金
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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会 日本証券業協会 金融先物取引業協会 第二種金融商品取引業協会 日本投資顧問業協会 トレイダーズ証券は、上場企業トレイダーズホールディングス(スタンダード市場上場8704)の100%子会社です。

小次郎レポート

皆さん、こんにちは、小次郎講師です。

【パラボリックの巻(まき)上】

★[小次郎講師]★
本日はパラボリックの話。
正式名称は パラボリック・タイム/プライス・システム(The Prabolic Time / Price System)

※東京金日足、パラボリックチャート

☆[ムサシ]☆
時々、 パラボリックSAR なんて名前の指標を見かけますが、あれは別物ですか?

★[小次郎講師]★
いや、おなじ。
SARとはストップ&リバースと言って、途転(ドテン)のこと。
パラボリックは途転システムなので、パラボリックSARと呼ばれたりする。

☆[ムサシ]☆
ドテンというのは、新規で買ったものを手じまうと同時に新規売りし、新規売りしたものを手じまうと同時に新規買いするという手法ですね。
ドテンシステムというのはドテン売買をするときに利用する指標という意味ですか?

★[小次郎講師]★
そうだ。実はあまり一般投資家にはおすすめ出来ない手法。
ということで、パラボリックは使える指標なのだが、一般人に浸透していない。
実は この指標は手じまいに使うと非常に有効 と言われている。
他の指標でエントリーして、手じまいだけはパラボリックでするという投資家が多数いる。

★[小次郎講師]★
パラボリックはJ・ウェルズ・ワイルダーが作ったテクニカル指標。
ご存じのとおり、ワイルダーはひとりでRSI、DMI、ピボット、ATR等たくさんの人気指標を作ったテクニカル分析の第一人者。
そして、パラボリック(parabolic)とは放物線のこと。

☆[ムサシ]☆
なんか難しそうですね。
用語も初めて聞くものが多いです。
これはいくら小次郎講師でも、簡単に教えることはできないのでは。

★[小次郎講師]★
なるほど。簡単とは言えない。
でも乗り越えていくのが・・・小次郎講師なのだよ。

★[小次郎講師]★
愛があれば・・・乗り越えられないものなどない。
テクニカル指標を使いこなそうと思ったら、まず、そのテクニカル指標を愛せ!

ミ☆ 【小次郎講師語録】 ミ☆
★☆★テクニカル指標を使いこなそうと思ったら、まず、そのテクニカル指標を愛せ!☆★☆

★[小次郎講師]★
SARというのが上記の図にうたれた点のこと。 FXのパラボリックSARとは
この点が放物線状に動くからパラボリックと呼ぶのだ。
EP(Extreme Point)というのは直訳して「極限値」などという言葉を使うから難しそうに感じるだけ。
今上昇トレンドがあるとしたら、その上昇トレンドの中の最高値、もし、今が下降トレンドだとしたら、その下降トレンドの中の最安値のことを言う。

★[小次郎講師]★
SARの点を見てご覧。
あの点がチャートの下側に描かれている時期が上昇トレンド、チャートの上側に描かれている時期が下降トレンドと見なす。

★[小次郎講師]★
そういう時期は実際にはもみあい相場だ。
だが、パラボリック的には上昇トレンドか下降トレンドかどちらかしかない。
だから、もみあい相場の中では、SARがロウソク足の上に行ったり下に行ったり、次々に入れ替わる。

★[小次郎講師]★
よく見てみろ、もみあい期にも小さな上昇相場下降相場がある。
それをパラボリックはしっかりと捉えている。

☆[ムサシ]☆
AF(加速因子) ってのはなんですか?なんか難しそう。

★[小次郎講師]★
AFはAcceleration Factorの略。
これがパラボリックの特徴。
最初は0.02からスタートして0.02ずつ増えていき0.2まで行ったらそれ以上は増えない。

★[小次郎講師]★
しかも増えるのは上昇トレンド中の新高値を更新したケース、下降トレンド中新安値を更新したケースだけ。
つまり上昇トレンド中に高値を更新しなかったらAFは増えない。

小次郎レポート

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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1614号
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※「くりっく365」「取引所為替証拠金取引 くりっく365」「取引所FX くりっく365」は、株式会社東京金融取引所の登録商標であり、同取引所が上場している取引所為替証拠金取引の愛称です。

パラボリックSARをPythonで処理してMatplotlibでチャート乗せてみる(Python テクニカル指標シリーズ)

テクニカル指標のパラボリックSARのイメージ(個人差があります)

パラボリックの計算方法

パラボリックSARですが、計算をするには「 AF 」と「 EP 」と呼ばれる2つの計算を行う必要があります。

AFですが、英語ではAcceleration Factorと呼ばれており、日本語では加速因子です。こちらは通常はmin(初期値)とmax(最大値)を設定して、終値が高値を更新するたびに初期値を足し算していきます。

AFの初期値は 0.02 、最大値は 0.2 が一般的で、終値が高値を更新した時点で、0.02に0.FXのパラボリックSARとは 02つまり0.04へと値が増えていきます。

対して、EPとはExtreme Priceの略で「極大値」と日本語では呼ばれているそうです。計算は非常に単純で、SARが買いシグナルを出している時は、その期間中の最高値。逆にSARが売りシグナルを出している間は、その期間中の最安値となります。

EPとAFがパラボリックSARの計算には非常に重要なのですが、これまた本当にややこしいですよね。色々なページを見て回ったのですが、なぜか若干計算式が異なっていたり、違うこと言っていたりと、混乱しました。

一番わかりやすかったEPとAFの処理方法。若干、異なる計算方法を紹介しているサイトもいくつかありましたが…。

このAFとEPの計算した値に基づいて、いよいよ主役のSARを算出することが出来ます。SARは英語でStop and Reversalの略で、途転トレードのようにStop(止まれ!=利確しろ)、Reverse(次は反対方向や!=ポジション逆転)という、利益を追求した鬼のようなやつです。

SAR=(EP−前日のSAR)× (AF) + (前日のSAR)

パラボリックSARの使い方

下のチャートですが、ドル円の1分ローソク足にAFを0.0.2 – 0.2設定として計算したSARを表示させたものです。まずは一番左の黒丸1に注目してください。

こちらですが、その少し前の期間ではパラボリックSAR(青線)が相場の下に位置していますが、黒丸1のポイントでパラボリックSARをローソク足が下抜けしました。このタイミングが売りのシングとなります。つまり黒丸1でまずは売り注文を建てます。

次に真ん中の黒丸2を注目ください。パラボリックSAR(青線)をレートが上抜けしています。このポイントが「買いシグナル」で、今まで持っていた売りポジを決済して、次は買いポジに逆転します。同様の流れで黒丸3ではまた、売りシグナルが出たので、買いポジを決済して、今度は売りへ逆転するわけです。

それは、レンジ相場ではほとんどのケースで「騙し」、つまり、うまく機能しないことです。為替レートが長い期間、一定方向に向かって動いている時ではないと、使えないって訳です。

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