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エンベロープを使えばバイナリーオプションは攻略できる

エンベロープを使えばバイナリーオプションは攻略できる
で、移動平均線があると「平均よりもものすごい離れちゃってるよね。危ないよね」とわかります。

エンベロープを駆使したバイナリーオプション60秒取引の手法を公開!

バイナリーオプションのボリンジャーバンドを使った勝率70%越えの手法公開! こんにちは! 「ボリンジャーバンドってどんなインジケーター?」 「バイナリーオプションでボリンジャーバンドはどのように使うの.

今回は、ボリンジャーバンド以外の逆張りに使えるインジケーター「エンベロープ」を紹介したいと思います!

エンベロープを駆使したバイナリーオプション60秒取引の手法を公開!

もともと、ボリンジャーバンドはトレンドを見極めるためのインジケーターなため、ボリンジャーバンドは逆張りのエントリー指標には向いていません。

  • エンベロープとはどんなインジケーターなのか
  • エンベロープの設定方法
  • エンベロープの基本的な見方
  • エンベロープを使った逆張り手法
  • エンベロープを使うときの注意点

エンベロープとはどんなインジケーター?

エンベロープとは、移動平均線を基準に、上下に一定の幅を乖離(離れさせた)させた線を用いるインジケーターです。

移動平均線からどれくらい価格が離れているのかを確認できるため、エンベロープから相場の売られすぎや買われ過ぎを判断出来ます。

エンベロープとボリンジャーバンドの違い

ボリンジャーバンドは、移動平均線を基準に標準偏差で、価格変動に応じてバンドが広がったり、収縮したりします。

一方でエンベロープは、価格変動によるバンドの拡大や収縮がなく、一定の幅で推移します。

エンベロープをチャート画面に表示させよう!

トレンド系インジケーター内の「Envelopes」をクリックしてください。

パラメーターの入力ですが、今回は60秒取引で使用するため、期間15、偏差0.05%で設定しましょう!

エンベロープは基本的に移動平均線と一緒に使用するので、エンベロープが表示できましたら、一緒に移動平均線も表示することをオススメします!

エンベロープの基本的な見方

エンベロープの基本的な見方は、エンベロープの上下の線にタッチしたときに、反転する可能性が高いと判断します。

エンベロープの上限にローソク足が触れたら、相場は買われすぎと判断でき、Lowエントリーのサインになります。

エンベロープの下限にローソク足は触れたら、相場は売られすぎと判断でき、Highエントリーのサインになります。

エンベロープとを使ったバイナリーオプションの逆張り手法

  • エンベロープ:期間15、偏差0.05%
  • 移動平均線:期間20
  • RSI:期間13、75%・25%

エンベロープとRSIを組み合わせた逆張り

つぎに、②RSIを確認し、75%のラインに触れている(Highエントリーの場合は25%)、または突き抜けているか確認します。

①と②の確認が出来たら、③RSIが角度をつけて下落(Highエントリーの場合は角度をつけて上昇)したらLowエントリーの準備をします。

④ローソク足が確定したら、つぎのローソク足の始値でLowでエントリーします。

エンベロープを使うときの注意点

エンベロープを使うときの注意点は、トレンド発生時にエントリーサインが機能しないことです。

エンベロープは、相場に強いトレンドが発生しているときに、上下のラインにローソク足が到達しても、反転しないことがあります。

また、エンベロープ基本的に移動平均線に対して一定の幅を推移しますが、トレンド発生時には、移動平均線とエンベロープがずれて表示されることがあります。

移動平均線とエンベロープがずれて表示されるときは、トレンド発生のサインなため、エントリーを避けることをオススメします。

エンベロープはボリンジャーバンドよりも、オシレーター系インジケーターと相性が良く、逆張りに適したトレンド系インジケーターです!

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