FXのやり方紹介

米国大型株を利用するための条件

米国大型株を利用するための条件
  • 保有銘柄状況
    お客様のポートフォリオに含まれる銘柄の中から、前営業日の終値を基準に、最も騰落率の大きい6銘柄をお届けします。

ドコモのdポイント投資とは?初心者必見!おすすめの運用方法を解説

投資に少し興味があるという方は、ドコモのdポイントでおこなうdポイント投資をはじめてみませんか? 「本格的な投資に挑戦して現金がいきなり減ったら怖い…」と迷っている方にもおすすめです。 dポイントは、dカードやd払いによる支払いで金額に応じて進呈されます。たまったdポイントはdポイント加盟店でのショッピングや、ドコモのケータイ代金のお支払いなどにつかえるので毎月の節約にもなります。 dポイントをつかうのではなく、もっと増やしたいという方には、dポイントを運用するdポイント投資がぴったりです。面倒な手続きは不要で、初心者でも手軽に運用できます。気がつかないうちにたまっていたdポイントや、すぐにつかう予定のないdポイントがある方はぜひ試してみてください。

  • ためたdポイントで投資ができる?「dポイント投資」とは?
  • ドコモの「dポイント投資」はどうやってはじめればいいの?やりかたとコツを解説
  • 上級編!dポイントのおまかせ運用とは?詳しく解説
  • ドコモの「dポイント投資」のテーマ運用とは?どうやって選べばいいの?
  • ドコモと連携した「THEO+ docomo」とは?「米国大型株」を利用するための条件
  • ドコモの「dポイント投資」をはじめる5つのメリット!
  • ドコモの「dポイント投資」を運用するときの注意点は?
  • ドコモの「dポイント投資」は初心者の方も簡単に体験できる!

ためたdポイントで投資ができる?「dポイント投資」とは?

たまったdポイントのつかい道に!所有しているdポイントで投資をする

ドコモではdポイントを利用して投資ができるサービスを提供しています。投資というと、たくさんの資産を元にして運用するイメージがあって不安に感じませんか?ドコモの「dポイント投資」なら、dポイントを運用ポイントに交換して投資を行うので、現金をつかう必要がありません。

dポイント投資

dポイントの上手なためかたは?お金をかけずに投資でdポイントを増やせる?

電気やガス、水道、インターネットなどの固定費を口座引落としにしていませんか?固定費にかかる料金をdカードの支払いにまとめると、dポイントが自然とたまっておトクです。あわせて以下の特典も用意されていますので、チェックしてみましょう。

【dカード】家計まるごとdカードのお支払いがおトク!

また、普段のお買物でd払いの支払い方法をdカードに設定すると、d払いのポイントとdカードのポイントを二重ドリできます。

たまったdポイントを家計の節約につなげたい場合は、ドコモの「dポイント投資」をはじめてみませんか?dポイントを投資運用することで、お金をかけずにdポイントを増やせる可能性があります。毎日の生活でdポイントをためて、ドコモの「dポイント投資」をはじめましょう。

ドコモの「dポイント投資」はどうやってはじめればいいの?やりかたとコツを解説

dポイントで投資をはじめてみたい方は、ドコモの「dポイント投資」公式サイトにアクセスしましょう。

dポイント投資

ドコモの「dポイント投資」は誰でもできる?はじめかたは?

ドコモの「dポイント投資」は、dアカウントがあればドコモユーザー以外の方もすぐにはじめられます。スマホやパソコンから操作が可能です。

dポイントで運用をスタート!選べる2種類のコースとは?

ドコモの「dポイント投資」は、「おまかせ運用」と「テーマ運用」の2種類に大きく分けられ、同時運用も可能です。

ポイントの運用スケジュールを把握するのがコツ!

dポイント投資で交換(追加/引出)したポイントは、すぐには運用ポイントに反映されないので、運用スケジュールを確認しましょう。反映や更新はコースによってタイミングが異なり、土日祝の更新・反映はありません。

注文スケジュールについて

dポイントの運用状況はどうやって確認すればいいの?

投資をはじめると、運用ポイントがどうなっているか気になりますよね。「dポイント投資」の公式サイトにログインすると、運用状況や運用可能なdポイント数のほかに、過去の運用状況も確認できます。

ドコモの「dポイント投資」のおトクなキャンペーンをチェック!

実施中のキャンペーン

上級編!dポイントのおまかせ運用とは?詳しく解説

「株式会社お金のデザイン」の投資信託と連動

おまかせ運用のポイントは、「株式会社お金のデザイン」によって設定・運用される投資信託の基準価格と連動しています。

運用ファンド一覧

2種類のコースから選択可能

アップダウンがあってもリターンが高い投資を目指したい方には、アクティブコースがおすすめです。リスクを低くしてリターンを安定させたい方は、バランスコースが向いています。

ドコモの「dポイント投資」のテーマ運用とは?どうやって選べばいいの?

8つのテーマからコースを選択

テーマ運用は、興味を持っている分野のテーマに投資できるのがメリットです。投資初心者の方には難しく感じるかもしれませんが、身近なものをイメージしてみましょう。
たとえば、「生活必需品」は小売業や生活必需品メーカーの株式に、「ヘルスケア」は医薬品開発やバイオテクノロジーに優れている企業の株式に投資できます。

人気の投資テーマ「クリーン・エネルギー」

ドコモと連携した「THEO+ docomo」とは?「米国大型株」を利用するための条件

「THEO(テオ)+ docomo」は、「株式会社お金のデザイン」が提供する資産運用サービスです。テーマ運用の「米国大型株」は「THEO+ docomo」の口座開設が完了している方のみが利用できます。

ドコモと連携しているので、資産額に応じたdポイントを毎月もらえるのがメリットです。ドコモ回線ならもらえるポイントは1.5倍なのでおトクですね。ほかにも、dカードのおつりを積み立てたり、ドコモ口座からワンクリックで入金したりできます。

THEO+ docomo

ドコモの「dポイント投資」をはじめる5つのメリット!

1.初心者でも簡単に投資をはじめられる

dポイント投資は持っているdポイントではじめることができ、口座の開設や本人確認書類の準備などの手続きが必要ありません。情報取集や調査が面倒という場合も、dポイントを入れるだけでおまかせ運用ができるので、初心者でも簡単にトライできます。

2.投資の勉強をしたい方におすすめ

本格的な投資に興味があるけれど、実際に運用するまでには至らないという方は少なくありません。dポイント投資は気軽にはじめられるだけでなく、投資を通して勉強できるのもメリットのひとつです。ポイント投資サイトで楽しく学びながら知識を深められます。

3.現金のリスクや手数料がないのであんしん

本格的な投資は現金が減るリスクが伴いますが、dポイント投資は現金不要なのであんしんです。日常の生活でためたdポイントをつかって、100ポイントからスタートできます。また、dポイント投資には手数料もかかりません。

4.つかわないポイントを失効させずに活用できる

たまったdポイントをつかわずに放置していませんか?dポイント投資ならつかう予定のないdポイントを増やせる可能性があります。有効期限が過ぎるとdポイントは失効してしまうので、失効する前にdポイント投資に活用するのがおすすめです。

5.運用ポイントはdポイントで引出し可能

dポイント投資の運用ポイントは、いつでもdポイントに交換して引出せます。運用ポイント1ポイントはdポイント1ポイントと同じです。1ポイント単位でdポイントに戻せて、引出しポイント数の上限はありません。

S&P500とダウ平均の違いって?米国の2大株価指数を大解剖!

S&P500とダウ平均の違いって?米国の2大指数を大解剖!

ダウ平均は正式名称を「ダウ・ジョーンズ工業株価平均(Dow 米国大型株を利用するための条件 Jones Industrial Average)」とい、ダウ、NYダウ、ニューヨークダウ等の名前で親しまれています。その名の通り30銘柄の株式で構成されており、S&P500同様、ニューヨーク証券取引所(NYSE Arca、NYSE Amex)、NASDAQに上場している銘柄から選出されます。計算方法はダウ式と呼ばれる、株価を全て足し合わせて除数で割るという方法を採用しています。

2-1.ダウ平均の誕生

2-2.ダウ平均の組入銘柄

3.S&P500とダウ平均の銘柄比較

S&P500の上位10銘柄

上位10銘柄
アップル
マイクロソフト
アマゾン
フェイスブック クラスA
アルファベット クラスA
アルファベット クラスC
バークシャー・ハサウェイ クラスB
ジョンソン&ジョンソン
プロクター&ギャンブル
ビザ

ダウ平均の上位10銘柄

米国大型株を利用するための条件
上位10銘柄
ユナイテッドヘルス・グループ
ホーム・デポ
アムジェン
セールスフォース・ドットコム
マクドナルド
マイクロソフト
ゴールドマン・サックス・グループ
ビザ
ボーイング
ハネウェルインターナショナル

S&Pは勢いのあるIT企業が中心、ダウ平均は業種さまざま

4.S&P500とダウ平均のパフォーマンスの違い

過去20年間で比較

過去20年間で比較

過去約60年間で比較

過去約60年間で比較

5.S&P500とダウ平均の概要

S&P500の概要

項目 内容
名称/ティッカー S&P500/SPX(米ドル建て、配当再投資を行わない価格指数)
特徴 ・米国の大型株500銘柄で構成されており、米国の代表的な株価指数となっています
・様々な条件によってスクリーニングされ決定します。スクリーニング条件には、時価総額や流動性、浮動株の比率や、業績などが含まれており、条件を満たす企業の中からセクターのバランスを加味したうえで決定されます
・銘柄入替は必要に応じて行われます(1年または半年など定期的な見直しを行うわけではありません)
構成銘柄数 500銘柄
指数の計算方法 500銘柄の株価の浮動株調整後の時価総額比率の加重平均方式で計算されます
算出開始日 1957年3月4日
評価通貨 米ドル
計算・公表の頻度 ・1日に1度、構成銘柄の株価終値に基づいて指数の終値が計算されます
・リアルタイム指数が、米国の取引時間中に計算されています
指数の算出要領 S&Pダウ・ジョーンズ作成の「S&P 500®メソドロジー」に記載されています
WEBサイト
https:米国大型株を利用するための条件 //japanese.spindices.com/documents/methodologies/methodology-sp-us-indices-japanese.pdf

ダウ平均の概要

項目 内容
名称/ティッカー ダウ・ジョーンズ工業株価平均/DJI(米ドル建て、配当再投資を行わない価格指数)
特徴 ・ダウ平均の組入銘柄を選択する際の母集団は、S&P 500の構成銘柄になります
※ただし、世界産業分類基準(GICS)の運輸及び公益事業に分類される銘柄は除きます
・構成銘柄は主として、企業の評判が高く、持続的な成長を達成し、多くの投資家が高い関心を示すものに限られますまた各企業は米国で設立されかつ米国に本店を構え、売上高の大部分が米国からもたらされている必要がありますさらに指数内で適切な業種配分を維持できることも考慮されています
・銘柄選択は定量的なルールに従ったものではなく、銘柄入替は必要に応じて行われます(1年または半年など定期的な見直しを行うわけではありません)
構成銘柄数 30銘柄
指数の計算方法 株価加重方式で計算されています。具体的には、全構成銘柄の株価を合計し、それを除数で割った値です
算出開始日 1896年5月26日
評価通貨 米ドル
計算・公表の頻度 ・1日に1度、構成銘柄の株価終値に基づいて指数の終値が計算されます
・リアルタイム指数が、米国の取引時間中に計算されています
指数の算出要領 S&Pダウ・ジョーンズ作成の「ダウ・ジョーンズ平均メソドロジー」に記載されています
WEBサイト
https://japanese.spindices.com/documents/methodologies/methodology-dj-averages-japanese.pdf

【S&P500に連動する運用をめざすETF】

1547 - 上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(愛称:上場S&P500米国株)
商品トップページ
留意事項
商品概要

2521 - 米国大型株を利用するための条件 上場インデックスファンド米国株式(S&P500)為替ヘッジあり(愛称:上場S&P500米国株(為替ヘッジあり))
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留意事項
商品概要

【ダウ平均に連動する運用をめざすETF】

2562 - 上場インデックスファンド米国株式(ダウ平均)為替ヘッジあり (愛称:上場ダウ平均米国株(為替ヘッジあり))
商品トップページ
留意事項
商品概要

著作権などについて

「S&P500®指数」の著作権などについて
・「Standard & Poor’s®」「S&P®」「スタンダード&プアーズ」は、スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーが所有する登録商標であり、日興アセットマネジメント株式会社に対して利用許諾が与えられている。スタンダード&プアーズは、「上場インデックスファンド米国株式(S&P500)」、「上場インデックスファンド米国株式(S&P500)為替ヘッジあり」(以下、「本商品」)を支持、推奨、販売、販売促進するものではなく、また本商品への投資適合性についていかなる表明・保証・条件付け等するものではない。
・本商品は、スタンダード&プアーズ及びその関連会社(以下、「S&P」)によって支持、保証、販売又は販売促進されるものではない。S&P は、明示的にも暗示的にも、本商品の所有者もしくは一般の者に対して、有価証券全般または本商品に関する投資について、またS&P500指数が市場全般のパフォーマンスに追随する能力について、何ら表明、条件付け又は保証するものではない。S&P の日興アセットマネジメント株式会社に対する唯一の関係は、S&P 及びS&P500指数の登録商標についての利用許諾を与えることである。S&P は、S&P500指数に関する決定、作成及び計算において、日興アセットマネジメント株式会社又は本商品の所有者の要求等を考慮に入れずに行なう。S&P は本商品の販売に関する時期、価格の決定、又は本商品を現金に換算する式の決定もしくは計算に責任を負わず、また関わっていない。S&P は、本商品の管理、マーケティング又は取引に関する義務又は責任を何ら負うものではない。
・S&P は、S&P500指数の計算及びその元になるデータの正確性や完全性を保証するものではない。S&P は、S&P500指数に含まれるいかなる誤り、欠落又は障害に対する責任を負わない。S&P は、S&P500指数 又はそれらに含まれるデータの使用により、日興アセットマネジメント株式会社、本商品の所有者又はその他の人や組織に生じた結果に対して、明示的にも暗示的にも保証しない。S&P は、S&P500指数 又はそれに含まれるデータに関して、商品性の保証や適合性について何ら保証するものではないことを明示し、かつそれに関して明示もしくは暗示の保証を行なわない。以上のことに関わらず、特定の、罰則的、間接的あるいは結果的な損害(利益の損失を含む)について、仮にその可能性について事前に通知されていたとしても、S&P 米国大型株を利用するための条件 が責任を負うことはない。

「ダウ・ジョーンズ工業株価平均」の著作権などについて
・Standard & Poor's®」「S&P®」「スタンダード&プアーズ」は、スタンダード&プアーズ ファイナンシャルサービシーズ エル エル シーが所有する登録商標であり、日興アセットマネジメント株式会社に対して利用 許諾が与えられている。スタンダード&プアーズは、「上場インデックスファンド米国株式(ダウ平均)為替ヘッジあり」(以下、「本商品」)を支持、推奨、販売、販売促進するものではなく、また本商品への投資適合 性についていかなる表明・保証・条件付け等するものではない。
・本商品は、スタンダード&プアーズ及びその関連会社(以下、「S&P」)によって支持、保証、販売又は販売促進されるものではない。S&Pは、明示的にも暗示的にも、本商品の所有者もしくは一般の者に対して、有価証券全般または本商品に関する投資について、またダウ・ジョーンズ工業株価平均が市場全般のパフォーマンスに追随する能力について、何ら表明、条件付け又は保証するものではない。S&Pの日興アセットマネジメント株式会社に対する唯一の関係は、S&P及びダウ・ジョーンズ工業株価平均の登録商標についての利用許諾を与えることである。S&Pは、ダウ・ジョーンズ工業株価平均に関する決定、作成及び計算において、日興アセットマネジメント株式会社又は本商品の所有者の要求等を考慮に入れずに行なう。S&Pは本商品の販売に関する時期、価格の決定、又は本商品を現金に換算する式の決定もしくは計算に責任を負わず、また関わっていない。S&Pは、本商品の管理、マーケティング又は取引に関する義務又は責任を何ら負うものではない。
・S&Pは、ダウ・ジョーンズ工業株価平均の計算及びその元になるデータの正確性や完全性を保証するものではない。S&Pは、ダウ・ジョーンズ工業株価平均に含まれるいかなる誤り、欠落又は障害に対する責任を負わない。S&Pは、ダウ・ジョーンズ工業株価平均又はそれらに含まれるデータの使用により、日興アセットマネジメント株式会社、本商品の所有者又はその他の人や組織に生じた結果に対して、明示的にも暗示的にも保証しない。S&Pは、ダウ・ジョーンズ工業株価平均又はそれに含まれるデータに関して、商品性の保証や適合性について何ら保証するものではないことを明示し、かつそれに関して明示もしくは暗示の保証を行なわない。以上のことに関わらず、特定の、罰則的、間接的あるいは結果的な損害(利益の損失を含む)について、仮にその可能性について事前に通知されていたとしても、S&Pが責任を負うことはない。

2022年最新版!米国株のおすすめ銘柄と証券会社を初心者向けに紹介

米国大型株を利用するための条件 読者

読者

まず平成の30年間を見ると、 日本株より米国株のほうが大きく成長 しました。つまり米国株のほうが投資妙味があります。

  • 米国株とは、NYSEやNASDAQなどの米国証券取引所に上場している株式のこと
  • 米国株は1株から投資できることや、高配当銘柄が多いこと、高い成長を実現してきたことなどがメリット
  • 為替変動リスクや取引手数料、為替コストを負担する点がデメリット
  • 初心者におすすめの米国株はアップルやマイクロソフトなどの大型株
  • 米国株を取引するならマネックス証券がおすすめ

米国株とはどのような株式?

まず、米国株とはどのような株式なのか知っておきましょう。米国株とは、 米国大型株を利用するための条件 NYSEやNASDAQなどの米国証券取引所に上場している株式 のことです。

  • 米国株とは、アメリカの株式市場に上場されている株式のこと
  • NYSEとNASDAQが米国の主要株式市場

米国株投資をおすすめする理由(メリット)とは?

米国株のおすすめ理由 メリット

読者

  • メリット①1株単位で投資できるため少額分散投資がしやすい
  • メリット②長期的に高い成長を期待できるため長期投資に向いている
  • メリット③日本株と比べて高配当銘柄が多い

メリット①1株単位で投資できるため少額分散投資がしやすい

日本株は通常、100株単位で取引を行いますが、 米国株は1株単位で取引 できます。

読者

ただし、単元未満株取引は取引参加者同士の注文が約定する取引所形式ではなく、証券会社を相手に取引を行う 相対取引 です。

メリット②長期的に高い成長を期待できるため長期投資に向いている

メリット③日本株と比べて高配当銘柄が多い

米国企業は、日本企業と比べて 株主への利益還元姿勢が積極的 であると言われています。

また、配当金を受け取れる頻度も異なります。日本株は1年に1回または2回ですが、 米国株は1年に4回受け取れる ことが一般的です。

米国株投資のデメリットとは?

米国株 デメリット

デメリット①為替変動リスクがある

読者

時価は1万円となり、1,000円の為替差損が生じてしまいました。つまり、株価が変わらずとも 為替変動によって円貨換算ベースの損益は変動する ことになります。

デメリット②取引コストが高くなりがち

デメリット③二重課税が発生することがある

米国株の取引において、キャピタルゲインは日本株と同様ですが、 インカムゲインは米国と日本で二重課税が発生する ことがあります。

二重課税に対しては 外国税額控除 という所得税の税額控除制度がありますが、適用を受けるためには確定申告をしなければなりません。

初心者におすすめの米国個別株10選

米国個別株 おすすめ 10選

それでは、 初心者におすすめの米国個別株10選 を紹介します。

おすすめ①アップル(AAPL)

おすすめ②マイクロソフト(MSFT)

おすすめ③テスラ(TSLA)

おすすめ④メタ・プラットフォームズ(FB)

おすすめ⑤AT&T(T)

おすすめ⑥ビザ(V)

おすすめ⑦ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)

おすすめ⑧コカ・コーラ(KO)

おすすめ⑨ネットフリックス(NFLX)

おすすめ⑩エヌビディア(NVDA)

初心者におすすめの米国ETF銘柄

おすすめの米国ETF

初心者におすすめの米国ETF銘柄 を紹介していきます。

S&P500と連動するETF

S&P500は、米国の主要産業を代表する500社から構成される、 米国大型株のパフォーマンス測定指標 です。

SPDR S&P 500 ETF(SPY)

SPDR S&P 500 ETF(SPY)は、ステート・ストリート社が運用する人気の米国ETFです。1993年1月22日に設定されており、米国に初めて上場したETFでもあります。

なお、SPDR S&P 500 ETFはティッカーコード1557で、日本の東京証券取引所にも上場しています。

バンガード・S&P500ETF(VOO)

iシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)

iシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)は、ブラックロック社が運用する人気米国ETFです。VOOと同じく経費率は0.03%となっています。

S&P中型株400と連動するETF

次に、S&P400と連動するETFを紹介します。S&P400は、 米国中型株のパフォーマンス測定指標 です。

  • SPDR ポートフォリオ S&P 400 中型株式 ETF(SPMD)
  • バンガード・S&Pミッドキャップ400 ETF(IVOO)

SPDR ポートフォリオ S&P 400 中型株式 ETF(SPMD)

SPDR ポートフォリオ S&P 400 中型株式 ETF(SPMD)は、ステート・ストリート社が運用する米国ETFです。経費率は0.05%で、後述するIVOOより低くなっています。

バンガード・S&Pミッドキャップ400 ETF(IVOO)

S&P小型株600と連動するETF

  • SPDR ポートフォリオS&P 600小型株式ETF(SPSM)
  • バンガード・S&Pスモールキャップ600 ETF(VIOO)

SPDR ポートフォリオS&P 600小型株式ETF(SPSM)

SPDR ポートフォリオS&P 600小型株式ETF(SPSM)は、ステート・ストリート社が運用する米国ETFです。

バンガード・S&Pスモールキャップ600 ETF(VIOO)

NASDAQ100と連動するETF

最後に、NASDAQ100と連動するETFを紹介します。NASDAQ100は、 ハイテク企業中心のナスダック市場から約100銘柄で構成されるインデックス です。

インベスコ QQQトラストシリーズ(QQQ)

米国株投資におすすめの証券会社5選

米国株投資におすすめの証券会社5選

読者

それでは 米国株投資におすすめの証券会社5選 を紹介しますので、ぜひ証券会社選びにあたって参考にしてみてください。

おすすめ①マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券は、SBI証券や楽天証券といった大手ネット証券より口座数は少ないものの、 米国株投資において非常に高い人気を誇る証券会社 です。

一方、マネックス証券の 取次先はマネックスグループのトレードステーション証券 である点が他の証券会社とは異なります。

米国株を始めるならETFがおすすめ?初心者向けのイチ押し銘柄も

米国株を始めるならETFがおすすめ?初心者向けのイチ押し銘柄も

次いで2位集団は原油関連ETF/ETNであり、4位NEXT NOTESドバイ原油先物ダブル・ブルETN<2038>、5位WTI原油価格連動型上場投信<1671>の内訳です。2月24日のロシアによるウクライナ軍事侵攻(ウクライナ危機)を契機に原油価格が急騰しており、ETF/ETNを利用して原油の値上がり益を狙う投資家の存在が浮かび上がります。またレバレッジ型のNEXT NOTESドバイ原油先物ダブル・ブルETNの売買が4位であり、投資家のハイリスク・ハイリターン型の投資傾向が見て取れます。

更に7位に小麦価格連動型のETF・WisdomTree小麦上場投資信託<1695>がランクインしました。小麦は米国の先物市場で多く取引されている商品です。ウクライナ危機により、世界第7位の小麦生産国のウクライナは今年の小麦収穫の大幅減が避けられません。今年は世界的な小麦不足が予想される中で、小麦価格の上昇を見込んだ投資家の買いが入りました。

プロフィール

”石井僚一”

大手証券グループ投資会社への勤務を経て、個人投資家・ライターに。 株式市場の解説や個別銘柄の財務分析、IPO関連記事を得意としている。株式会社ZUUでは長くIPO記事を担当。
複数媒体に寄稿しており、Yahoo!トップページに掲載実績あり。

IG証券なら、米国ETFのCFD取引が可能です。CFD取引とは現物をやり取りせず、売買の差額のみをやり取りする「差金決済取引」のことです。 幅広い金融銘柄(株価指数、個別株、商品、債券先物)を一つのプラットフォームで取引できるIG証券なら、初心者でも気軽にCFD取引をスタートできるでしょう。

IG証券

米国株のETFとは

上場投資信託(ETF) 一般的に、ある指標に連動する運用を行う、証券取引所に上場する投資信託のこと。指値や成行注文が可能です。

引用元:金融庁|用語集

米国ETFとは、米国の証券取引所に上場し、市場で売買できる投資信託のことです。

一般の投資信託と違う点は、市場に上場していることです。そのため、株式を売買するのと同じように市場が開いている取引時間中にのみ売買できます。

米国株のETFは、運用成果の連動を目指す指数によって様々な種類があります。
NYダウやS&P500といった代表的な株式指数との連動を目指すものをはじめとして、債券の指数に連動するもの、再生可能エネルギーなど特定のテーマの指数に連動するものなどがあります。

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現在米国ナスダック市場における対象銘柄の取引シグナルのみを表示しています。この他の主要市場における取引シグナルは、SaxoTraderGOへログイン後にご覧いただけます。オートチャーティストが配信する取引シグナルでは、テクニカル分析に基づくマーケットの最新動向が示されます。上昇中のトレンドは青、下降中のトレンドは赤で示されます。データには最大30分のタイムラグがあります。オートチャーティスト TM ご利用上の注意事項等はこちらもご参照ください。
*3 2021年3月20日現在

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*3 2021年3月20日現在

有料価格情報配信サービス

  • ご契約前に口座残高をご確認くださいますようお願いいたします。口座残高が不足する場合には、ご契約いただいた場合でも、契約解除の対象となります。
  • ご契約内容は個人口座と法人口座で異なります。
  • 月額利用料金は申込月より発生し、日割り計算はございません。
  • 価格情報について、取引価格とチャート価格は配信元が異なることから、連動しない場合があります。

ご利用可能な多彩な注文タイプについて

<外国株式においてご利用可能な注文方法>

取引ツールでのアナリスト予想や企業業績情報のご提供(無料)について

アナリスト予想:
主要金融機関やリサーチ会社に所属する各アナリストが企業調査を通じて公表するアナリスト評価を提供します。

アナリストの目標価格 各アナリストが算出する予想株価です。
内在リターン各銘柄の現在値と各アナリストによる予想株価との乖離を%で表示します。
平均予想予想株価をもとに各アナリストが推奨する投資行動を「買」「Overweight」「ホールド」「アンダーウェイト」「売」に分け、推奨人数を表示します。

企業業績情報:
「ファンダメンタルズ」にて、各銘柄の1株当たり利益や、株価収益率、株価純資産倍率、配当利回りなど企業業績情報をご覧いただけます。

取引ツールでのオートチャーティスト TM による「取引シグナル」のご利用(無料)について

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マーケットの“いま”が分かる「口座分析レポート」について

「口座分析レポート」は、サクソバンクグループが開発した独自アルゴリズムにより配信するカスタムメイドの無料レポートです。世界170か国80万人を超えるサクソバンクグループの顧客における取引動向をもとに、お客様の保有銘柄状況をはじめ、過去の売買動向などを加味し抽出された銘柄群について、オートチャーティスト TM を利用した取引シグナルなどをコンテンツとしてお届けします。

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  • 保有銘柄状況
    お客様のポートフォリオに含まれる銘柄の中から、前営業日の終値を基準に、最も騰落率の大きい6銘柄をお届けします。

    最新取引シグナル
    銘柄選定にお役立ていただけます。オートチャーティスト TM が示唆するパターン実現確率60%以上が見込まれる取引シグナルをお届けします。上昇中のトレンドは青、下降中のトレンドは赤で示されます。

  • 代表的な銘柄の騰落率
    代表的な銘柄の騰落率では、マクロ指標とされる代表的な指数等のトレンドをお届けします。騰落率は、直近1日間、7日間、30日間の3種類が表示されます。

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配当金再投資(DRIP)について

※配当金再投資(DRIP)では、端株については非対応のため円建てで現金配当となります。
※取引所の取り決め等により、配当金再投資(DRIP)設定をしている場合でも現金配当となる場合があります。
*2020年11月30日現在

他の国内証券会社で保有する外国株式の移管について

    外国株式移管に関し、以下の情報を当社へお知らせください。
    お手数をお掛けしますが、口座開設前のお客様は「お問い合わせフォーム」より、また当社に取引口座をお持ちのお客様は、取引ツールよりお問い合わせください。その際は以下項目をご記載くださいますようお願いいたします。

・当該外国株式を預託している証券会社名
・当該外国株式のISINコード
・当該外国株式の通貨
・当該外国株式が上場する取引所名

  • 当社でお取扱いしていない外国株式
  • 海外の証券会社で保有している外国株式

この他の外国株式に関するご質問について

世界で25年以上、国内で10年以上に渡り紡いできた信頼

規制・監督下にある金融機関
サクソバンク証券は、金融庁より認可を受けた欧州銀行系オンライン証券会社として10年以上、日本で金融サービスを提供しています。お客様からお預かりした資金は法令の定めにより日証金信託銀行に信託財産として預け入れ、保全しています(詳細はこちら)。
親会社であるサクソバンクA/Sは、1992年創業したデンマーク・コペンハーゲンに本社を構えるオンライン銀行です。サクソバンクグループは、厳格な金融規制を遵守し、欧州や中近東、日本を含むアジアの15ヵ国の各当局監督下で、世界170ヵ国80万人を超えるお客様へ金融サービスを提供しています。

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口座開設は無料

サクソバンク証券株式会社
Saxo Bank Securities Ltd.
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〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-8
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口座開設・サクソバンクについて

■外国為替証拠金取引は各通貨の価格を、貴金属証拠金取引は各貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引の手数料については、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1: 米国大型株を利用するための条件 0.003%、ステージ2: 0.002%、ステージ3: 0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2: 6万円、ステージ3: 20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。貴金属証拠金取引の手数料についても、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。ただしスタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引の通貨を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引の貴金属を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。手数料については、外国為替オプション取引・貴金属オプション取引ともに無料です。なお、オプションの売り側は権利行使に応える義務があります。
■株価指数CFD取引は株価指数や株価指数を対象としたETFを、個別株CFD取引は個別株や個別株関連のETFを、債券CFD取引は債券や債券を対象としたETFを、その他証券CFD取引はその他の外国上場株式関連ETF等を、商品CFD取引は商品先物取引をそれぞれ原資産とし、それらの価格の変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、建玉や売買の状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利の変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。手数料については、東京証券取引所上場株式を原資産とするCFD取引の日計り取引は「取引金額×0.05%」の手数料がかかり、建玉を持ち越した場合、キャッシュバック方式により、売買手数料は無料です。ETFを原資産としない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。
■上記全ての取引においては、当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。
■先物取引は各原資産の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。手数料については、売買手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。売買手数料は注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また、建玉を翌日に持ち越すとキャリングコストが発生します。
■外国株式オプション取引は、対象とする外国上場株式の市場価格あるいは当該外国上場株式の裏付けとなっている資産の価格や評価額の変動等に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、対象とする外国上場株式の発行者の信用状況の変化等により、損失が発生することがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。さらに、外国株式オプションは、市場価格が現実の市場価格等に応じて変動するため、その変動率は現実の市場価格等に比べて大きくなる傾向があり、意図したとおりに取引ができず、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。また取引対象となる外国上場株式が上場廃止となる場合には、当該外国株式オプションも上場廃止され、また、外国株式オプションの取引状況を勘案して当該外国株式オプションが上場廃止とされる場合があり、その際、取引最終日及び権利行使日が繰り上げられることや権利行使の機会が失われることがあります。対象外国上場株式が売買停止となった場合や対象外国上場株式の発行者が、人的分割を行う場合等には、当該外国株式オプションも取引停止となることがあります。また買方特有のリスクとして、外国株式オプションは期限商品であり、買方がアウトオブザマネーの状態で、取引最終日までに転売を行わず、また権利行使日に権利行使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。また売方特有のリスクとして、売方は証拠金を上回る取引を行うこととなり、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。売方は、外国株式オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れ又は預託しなければなりません。その後、相場の変動や代用外国上場株式の値下がりにより不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れ又は追加預託が必要となります。また売方は、権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければなりません。すなわち、売方は、権利行使の割当てを受けた際には、コールオプションの場合には売付外国上場株式が、プットオプションの場合は買付代金が必要となりますから、特に注意が必要です。さらに売方は、所定の時限までに証拠金を差し入れ又は預託しない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉の一部又は全部を決済される場合もあります。更にこの場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。外国株式オプション取引の取引手数料については、1ロットあたり3.0米ドルが一回の取引ごとに課金されます。その他にも取引所手数料やキャリングコストなど様々な費用がかかります。手数料の詳細は、発注前の取引画面でご確認ください。外国株式オプション取引(売建て)を行うにあたっては、所定の証拠金を担保として差し入れ又は預託していただきます。証拠金率は各銘柄のリスクによって異なりますので、発注前の取引画面でご確認ください。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、取引証拠金を事前に当社に預託する必要があります。取引証拠金の最低必要額は取引可能な額に比べて小さいため、損失が取引証拠金の額を上回る可能性があります。この最低必要額は、取引金額に対する一定の比率で設定されおり、口座の区分(個人または法人)や個別の銘柄によって異なりますが、平常時の比率は4%から20%が適用されます。ただし法人が行う外国為替証拠金取引については、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて通貨ペアごとに算出(1週間に1度)した比率を下回らないように当社が設定します。
■上記全ての取引(ただしオプション取引の買いを除く)は、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、これによって確定した損失についてもお客様の負担となります。また自動ロスカットは決済価格を保証するものではなく、損失がお預かりしている取引証拠金の額を超える可能性があります。
■外国証券売買取引は、買付け時に比べて売付け時に、価格が下がっている場合や円高になっている場合に損失が発生します。手数料については、「取引金額×一定料率」又は「取引数量×一定金額」で求めた手数料が一回の取引ごとに課金されます。ただし手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。また取引所手数料等の追加費用がかかる場合があります。
■取引にあたっては、取引説明書および取引約款を熟読し十分に仕組みやリスクをご理解いただき、発注前に取引画面で手数料等を確認のうえ、ご自身の判断にてお取引をお願いいたします。

サクソバンク証券株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第239号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会

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